白内障・緑内障の体験談

白内障・緑内障になると不安なもの。
治療経験者はどう対処してきたのでしょうか?
どんな症状でどんな治療をしてきたのか体験談を掲載。

 

もし白内障・緑内障かなと思ったらこれらの体験談を参考に最善の処置をとりましょう。

白内障は高齢者がなる病気だとずっと思っていました。しかし40代前半頃から外出時に光がまぶしく感じ、まぶしさでものが見づらくなってしまったのです。太陽の光があると見づらいですが、陰に入ると見えるようになっていました。これが白内障の症状だと気づいたのは、眼科で受診した時でした。まさか40才代で白内障になるとは思っても見ませんでした。診察ではいきなり手術かとビクビクしていましたが、点眼薬で進行を遅らせる...

元々近視だったことに加え、白内障の症状が出始めたのは57歳のころでした。視界が濁ってきたのです。白内障になるにはちょっと早すぎるのではと思いつつ眼科医に行きました。白内障は薬では治らないということで手術をすることに。手術は10年早いのではと思いましたが、早かれ遅かれ行うのなら早いうちに視界をスッキリさせて人生を楽しみたいと手術を決意しました。目の手術は初めてだったので不安がいっぱいでした。成功する...

私の家系は代々白内障を患っている。私の祖母も母も白内障だった。昨夏には私も手術を行い、いまは症状はなくなった。医学の進歩は目覚ましいもので祖母や母は入院して手術をした記憶があるのだが、私の場合は日帰りだった。白内障は進行性の眼疾患で、水晶体が濁り者がかすんで見える病気だ。進行の速度は個人差があるが発症した場合は最終的には視界全体が白濁し視界に霧がかかったような状態になる。私の場合は進行と発症が早い...

私は白内障を患って約3年ほどである。初めて症状を感じたのは、晴天の日に外に出た時のものの見え方である。特に外に並べてあるものが見にくいと感じたのである。しかし日陰に入ると、しっかりとものが見えたのである。これは白内障の初期症状として感じるものであるが、自分自身では白内障を患っているとは思っていなかったのである。それは一般的に知られている白内障の症状でなかったからである。私は知っていたのは、眼が白濁...