緑内障とストレスの関係

ストレスによって眼圧が上昇することがあります。
房水はシュレム管から上強膜静脈へ流れます。
つまり、シュレム管も静脈の一種ですから、
ストレスでシュレム管が収縮して房水がうまく排出できなくなり、
眼圧が上昇すると考えられています。

 

ストレスにより、一過性の高眼圧症や緑内障に発展する可能性もあります。
過度のストレスが緑内障の危険因予であることは間違いありません。

 

 

ストレスへの対処

緑内障とうまく付き合うには、ストレスを受けないようにすることも大切です。
ストレスをうまく逃がす、ストレスを受ける状況から脱出させる、
自分の精神状態をコントロールする、そんな工夫をすれば眼圧も下がるでしょう。