緑内障のチェック

テレビを使った方法で、部屋を暗くし、放映されていないチャンネルに合わせ、
チラチラしたザーッという画面を出します。
片目をつぶり、視野が全部テレビ画面になるように距離を調節します。
そして中心を見つめたとき、両面が一部欠けて見えたり、にじんだりしたら、
緑内障の疑いありというわけです。

 

またネット上でも、さまざまな緑内障チェックツールやチェックシートがあります。

 

これら方法で異常が見つかるということは、その緑内障は初期のものではなく、
すでに中期にさしかかっている、つまり早期発見という意味では少し遅いということです。

 

緑内障を自分で早期発見するのは難しく、
やはり眼科で定間的に診てもらうしかないでしょう。
年に1回は眼科検診を受けるようにしましょう。