白内障の手術手順

白内障の手術は、通常、日帰りもしくは2泊3日程度の入院で行われます。

 

基本的に日帰り手術は、歩行可能で家族の付き添いがある人に限っているようです。
病気が進行しているから3目入院のほうがいい、などということはありません。
手術そのものは、日帰りでも3日入院でもまったく同じです。

 

手術の流れ

一般的な手術までの流れは、まず手術の1ヶ月ほど前に全身検査を行います。
検査後、結果に問題がなければインフォームドコンセント、つまり手術の詳細や起こり得ることについて説明があります。
手術の前日にも来院し、診察をします。
手術当日、朝食は摂らず、点滴、薬を飲み、手術を行います。
術後は軽い食事をし、何時間かは病室で安静にします。
その後、診察、服薬指導を受け、退院となります。
通常、翌日も診察のための来院が必要となります。
日帰り手術の場合、、手術前日、当日、翌日と3日間は必ず来院しなければならないわけで、
遠方の方などは3日入院のほうが楽ということになるでしょう。

 

入院をする場合でも流れはほぼ同じようです。